やっぱりおもしろかった!海外ドラマ・映画三昧な日々

映画・ドラマ等のレビューがメインです。ややネタばれがあります。
人気作からマイナーな物まで幅広く取り上げようと思います。空に太陽を心にミーハーを!

アメリカのUFOスポット巡りの旅に出たSFオタクのグレアムとクライブは、
ひょんなことから生意気な宇宙人・ポール(声:セス・ローゲン)と遭遇し、
彼を故郷の星へと返す手助けをすることに。
こうして始まった銀河を股にかけた3人の珍道中... ジャケ写から想像もつかない面白さだった。

アメリカの映画によく出てくる「コミコン」(漫画のイベント)に
出かけるSFオタクの2人の男性。
特にイケメンというほどでもないふつ〜〜のイギリス人。
(サイモン・ペッグ)(ニック・フロスト)
40代と思われるけど、仲良くて本当に楽しそう。
こんな友情いいよな〜。

おバカ映画と思ったら
ストーリーがしっかりしてて、
道中出会う人も変な人で、でも普通にいそうな感じ。

中身がおじさんみたいな宇宙人って誰でも考えそうな設定、
スベリがちだけど、意外と違和感がない。

宇宙人が「Xファイルのモルダー捜査官は俺が考えた」とか
スピルバーグに電話でアドバイスしたり、
意外と有能(?)な面も。

悪の親玉があの女性とは、ワクワクするね。

グダグダにならないので、
最後まで観るとスカッと爽快な気分になります。

元妻殺しの容疑をかけられた男が
汚名を晴らすため、
娘を守るため、
立ち上がる。

元妻とも普通に交流があった男ブライアンは、
元妻からの「ベーグル買ってきて」というメールを見て
ホカホカのベーグルを買って戻ると
元妻が死んでいた。
そこに警察が突入して囲まれてるが、振り切って銃を奪って逃走。
そしてまた捕まるんだけど 
護送中のパトカーの刑事をボコって
めちゃくちゃなカーチェイスをし、
首ムチウチにならず、爆発しても無傷で逃走。
やたらタフなおじさんといえば
リーアム・ニーソン。
これで60代か!
相手が何人でも絶対勝つ。

何があっても全然ピンチにならないので、
観てて非常に安心感。

爆破好きにはたまらない映画。 

娘役のキムは、
テレビドラマのLOSTに出てました。
・非協力
・遭難してるのに危機感0
・自分勝手
と三拍子そろったシャノンちゃん(マギー・グレース) 

今回、リーアム・ニーソンの娘ということで
なかなかの知能と行動力。 

しかし。
こんな図体のでかいおじさん、
遺体安置所や娘の学校や
いろんなところに忍び込むけど
いや、目立つでしょ。

酒屋で大乱闘、
カウンターのギャルも悲鳴ひとつあげず通報しない。 

離陸しようとする飛行機にポルシェで突っ込むも無傷。
パイロット大丈夫?
 
そういう矛盾は置いといて、
ただただ強いリーアム・ニーソンを楽しめば良い。 


くまのプーや仲間たちと別れて大人になったクリストファー・ロビンは、 休日に家族と過ごせないほど日々仕事に追われていた。 そんなクリストファーの前に突然現れたプー。久々の再会に、喜びと懐かしい日々を感じながらも、 また仕事に戻らなければならないクリストファーに、「仕事って、ぼくの赤い風船より大事なの?」とプーは問いかける
ユアン・マクレガー。
昔から知っている俳優が出てるってホッとするよね。
いい大人になったなあ。

 仕事がうまくいかず
「どうしよ、どうしよ」と悩んでいるクリストファー・ロビン。
 背後から 
「あったかい部屋でお菓子食べたい」と突然出てくるプー。
 「プーーー!ストレスで僕は壊れてしまった!」
 と慌てつつも、しょうがなく家に連れ帰ることに。
 
家に入れば はちみつをこぼして、
べたべたの手で顔に触るわ、
はちみつだらけの足でカーペットを歩くわ、
朝からキッチンの棚を派手に壊すわ、
(ドリフかよ!)
仕事で忙しいのに邪魔ばかりするプー。
クリストファー・ロビン、いらついてます。

邪魔だから森に連れて行こうとひとまず駅に行きます。
道中もイラつくことばかり。
しかしスーツ姿に書類カバンを持った紳士が
黄色い熊のぬいぐるみと赤い風船を抱えてるのは、
何をやってもおかしさがこみ上げます。

プーって、こんな薄汚い色でしたっけ?
毛がモサモサしてて、愛くるしい感じじゃなくて、
声もかすれたオッサンみたいで。
でもかえってそれが良かった。
毛玉フリースみたいなピグレット、
もこもこのイーヨー(会話がネガティブ)
ティガーやカンガ、ルーはイメージ通り。

大人になったクリストファー・ロビンがもし日本人だったら
「もうオジサンだよ」 みたいな自虐っぽいセリフを言いそう。
「もう○○だから」は禁句な。
すべてを否定しては何も生まれない。 
自分は自分。たとえシワが増えようが。
森の小さな動物たちには
「毛むくじゃら、鼻がでかい」とか言われて
「ひでえな!」ってなってたけど。 


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ロードキラー
バカ兄弟がドライブしながら
ネカマチャットで見知らぬ男をからかったら、
相手を怒らせてしまい、命を狙われるという、
序盤のバカ兄弟はなんだったのか忘れるサスペンス!

ポール・ウォーカーが甲高い声で
「私、金髪ロングヘア美女よ♪
ホテルの◯◯号室で待ってるわ」
とかチャットしてて、
このくだらないシーンはいつまで続くんだと思って観てたけど
おねえキャラのポール・ウォーカーってすごいレアじゃないですか!

で、無線の相手に
自分たちが泊まる部屋の隣の部屋番号を言っちゃったら
ほんとに来ちゃった!
チャット大好きマンが豹変し
隣の部屋の客をボコボコにして顎を破壊する。
気の毒すぎるぅ〜。

このチャット大好きマン、ストーカーにして殺人鬼
怖すぎるんだけど、
冷静に考えると何がしたかったのか、
よくわからない。

金髪美女とイイコトしたかったのに、
騙されて怒ったかのようにみえるけど
関係ないドライバーまで巻き添えにして追ってくるし、
美女とかどうでも良くて完全に頭がイカレた殺人鬼。
途中で合流する女の子(リリー・ソビエスキー)が
クールビューティーで素敵。88ミニッツにも出てましたね。
ポール・ウォーカーは彼女のことが好きなんだけど
なかなか距離を縮められず、妙に生真面目なポール。

B級ホラーとまではいかないけど、
スカッとするわけでもないけど、
長〜〜いコントみたいな感じで
暇つぶしにおススメ。
ポールのお尻も見れます。

フレンチ・ラン。
これはタイトルが失敗してるパターンだな。

フランスを走るって、
まんますぎる。

”CIAのアウトロー×天才スリ。
はみ出し者コンビが凶悪テロ組織に挑む!”

天才スリが垂れ目でなんか憎めない。
(リチャード・マッデン)
こんなかわいいスリがいていいのか。

あとゾーエかわいい。
(シャルロット・ルボン)

ただのスリが
あれよあれよと大事件に巻き込まれて
CIAに協力させされるという話ですが
息もつかせないテンポで
ストーリーが進んで行きます。

アクションあり陰謀あり拉致あり
盛り上がり要素てんこもり。

一番怖かったのは、
どさくさにまぎれて
暴徒と化したパリ市民だな。

おうになった
”王と瓜二つだったために、
毒殺の危機に怯える王・光海(クァンヘ)の
影武者をつとめる。”

やっぱり安定のイ・ビョンホン。
二役を見事に演じ分けてるのはもちろん、
序盤のコミカルさがおもしろい。

王様のふりをするため猛特訓を受けるが
家臣の前で王命を読み上げるため、
事前に練習させると
さらっと読んでしまい
「漫談かよ」と怒られる。

あー、あの韓国ドラマおなじみの
「王命である!」は
あの威厳のある声のトーンと
セットでこそ「王命」なのだ。
王様のう◯この臭いを女官がかぐとか
王様も大変だ 。出るもんも出ないわそりゃ。

身代わりとして王様の芝居を続けるうちに
王として何をすべきかを気づき、
次第に変わっていく様子が
とても良かった。

コミカルや勧善懲悪だけでなく、悲劇もあった。
女官が悲しすぎた。

暴君と言われた光海君が出てくる
韓国ドラマはたくさんあるけど
宮廷女官キム尚宮とか。イ・ヨンエ主演)
「王になった男」はちょっと新鮮だった。
ハン・ヒョジュがお妃役で
トンイ〜〜!って言っちゃったよ。
ハン・ヒョジュ本当にかわいいのよ。

ひたすらどんよりする
韓国ドラマも結構あるけれど、
すっきりするストーリーで
時間もちょうど良かった。
 

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ジョシュ・デュアメル
アンソニー・ホプキンス
アル・パチーノ
イ・ビョンホン

説明
「予期せぬ展開の連続。
驚愕のラスト。
あなたは必ず騙される。」

どんでん返しがあることを最初に言っちゃ〜
だめじゃないか?

「製薬会社の不正を暴く弁護士と謎の美女」
とかでよかったんじゃないかな。

製薬会社社長の恋人金髪美女エミリーを
誘拐して殺したのは誰か?

1.弁護士ベンが元カノのエミリーに誘惑されるが 
妻にバレそうになって邪魔になって殺した説 

2.同僚のダグが実はスパイで罠にはめようとしている

3.社長がわがままなエミリーに愛想が尽きて殺した説

4.その他

私的にはダグが怪しいと思ってたけど、外れました。
普通にいいやつ。

ベンがエミリーの家に行くと彼女が薬瓶を握りしめて死んでる。
ベンは誘惑を断っていたはずなのに、家に行ったのはなぜ?
死人に呼び出されて行ったのか?
「し、死んでる!どうしよ〜!目閉じさせよう!」とかやってる時に
隣の女の子が遊びに来るのもタイミング良すぎない?
慌てすぎて、一旦閉じさせた目を、また開けるという
わけわからない行動。

後のシーンでは、エミリーの遺体はなぜか別の場所にある。
エミリーの部屋は確かに広かったけどこんな部屋あったっけ? 
話の流れが前後しすぎて、 ちょっと目を離すと
ワケがわからなくなります。

ハラハラしつつ「なんで?」「なんで?」と
ガヤガヤ言いながら観てました。

イ・ビョンホンのバックグラウンドが描かれていなかったが
たぶん観た人ほとんど同じ想像をしていると思う。
そこは省略しないで欲しかったな〜。
イ・ビョンホンは名前すらない「謎の男」。 
依頼されて「殺し」をするわけだけど、
彼にとってのメリットが見えない。 

観ててもずっと「なんで?」の連発。 

最後まで犯人がわからないという点では
良くできたサスペンスだったと思います。 

アル・パチーノとイ・ビョンホンかっこいいので、
彼ら目当てで観ても十分満足。

ジャケ写の保安官のポーズ、ださっwと思ってたら
やっぱりオバカムービーだった。
リックのモノマネで 「カール!カール!」ってやたら叫ぶんだけど
そもそも息子の名前がカールじゃない。
ややこしいな。 

病院で昏睡状態で、目覚める有名なあのシーンで、
なぜかお尻丸出しとか、
twitterは生きているかとか、Tumblrはどうだ?Linkdinはどうだ?
あれはもともとユーザーがいないとか、 
しょーもないトークが5秒に1度(?)出てきて
大爆笑じゃないけど、まあまあ笑える。 

後半、グダグダになっていきます。

本家ウォーキング・デッドもシーズン7あたりから
終わらせ方がわからなくなってる感じなので
あっちが特段素晴らしいかといえば
何ともいえない...。

でも低コストでよく頑張った!
金返せ!とまでは思わないかな?
ラストを期待しなければ気楽に楽しめる映画です。

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人気ドラマの
ウォーキングデッドを観たからには、
他のゾンビドラマも観なければ、と
謎の使命感から視聴。

ざっくりまとめると、
ゾンビとチアガールと、
ミュージカルとアメフト。
さて、どこから突っ込むべきか...。

暴力表現や、流血シーンがないので、
小さなお子様も一緒に観れます。

しかし、
ゾンビの人権が無視され、扱いがひどい。(ゾン権?)
可哀想すぎて、
変なところで涙が出そう。

人間の女の子が、
周りの人と髪色が違うという理由で
必死で髪を隠す。
多人種が暮らすアメリカらしくない設定なー。

学園物と見せかけて、
すごく差別に満ちた映画です。 
人と違ってていいんだよ、という
クソ当たり前なテーマを
まわりくどく表現したら
こうなっちゃったんかな。

いちいちカメラ目線で説明が入ったり、
いきなり歌い出したりするので、なんだか落ち着かない。

でも曲はノリノリで、耳に残るフレーズ。
生の舞台なら楽しめたのかな? 

70歳になったら姥捨山に捨てられ、
枯れ木をかじり、死人の服をはぎとり、
そこから30年生き延びた草笛光子様100歳。
パンチありすぎる。

倒れている女性は助けるが男性は放置。
老女だけの共同体を作り、村への復讐のため日々特訓。

ギャグですか?と言うには
高齢化社会真っ只中の現代と合わせてみるとテーマが重い。
70歳設定の浅丘ルリ子が「小娘」と呼ばれ
相変わらずマスカラバッチリで可愛すぎる。

70超の老女が、雪山で熊と対峙するって
ディカプリオ(レヴェナント)より
ハードル上がってるんですけど! 

絵面が暗いし、イケメンも美女も出ていないし
(ちゃんと綺麗な服を着れば美老女なんだけど)
強い婆さんが出てくる映画とか、攻めすぎじゃね?

高齢になったからといって諦めるな!という
エールも感じられ・・・なくもない。

どんな過酷な場所でも諦めなかった者は生きていける。
 

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