やっぱりおもしろかった!海外ドラマ・映画三昧な日々

映画・ドラマ等のレビューがメインです。ややネタばれがあります。
人気作からマイナーな物まで幅広く取り上げようと思います。空に太陽を心にミーハーを!

”悪夢が反復するシチュエーション・ループ・スリラー”

最初は子供を死なせ、なに食わぬ顔でヨットハーバーに来た
疲れた女性(ジェス)と思っていたのだけど
怖さがじわじわ後から来る映画。

中盤までループしていることに気づかない作り。
ははーん、シャッターアイランドだな?
と思った。
観た順番が悪かった・・・

何度もループすることにより、自分が2人、3人存在し、
それぞれが別の行動をし、自分と殺しあう。
見ていてワケがわからなくなる。

口は半開き、不安げな表情、頼りなさげなタンクトップ女子が、
殺されそうになると銃を掴み、機敏に動き、
ヒールのあるサンダルで甲板を走り、ジャンプし、
急に身体能力がUPする。
ジェスの本来の性格はあまり描かれていない。
何か抱えている女性なんだな、としかわからない。

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”精神を病んだ犯罪者だけを収容し、四方八方を海に囲まれた
「閉ざされた島(シャッター アイランド)」から
一人の女が姿を消した。
島全体に漂う不穏な空気、何かを隠した怪し気な職員たち・・・”

レオナルド・ディカプリオを保安官だと思って観ていると
何かおかしい・・・。

以下ネタバレ含む
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Amazonプライム・ビデオは月会費を払えば、スマホ、タブレット、iPad、パソコン等で多数の映画やドラマをお手軽に観れるのがメリットですが、やっぱり、字幕が小さい、iPadの充電がすぐなくなる、
といった難点もあります。家のテレビで簡単に観れるようにするのがコレ。

最近の地デジ対応テレビはだいたいHDMI端子対応になっていますのでテレビの裏側を確認してみてください。
fire TV stickが利用できる条件は、HDMI端子対応のテレビと、wi-fi環境があること。

用意するもの
amazonのサイトでポップコーンも用意しろとか書いてるのカワイイ。


fire TV stickの箱ちっさい!
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amazonだけでなく、dtv、GYAO!、U-NEXT、NETFLIX、hulu、niconico等にも対応してます。
amazonで観たいと思ってた映画がNETFLIXにしかないこともあるので、これは便利。
説明書はほぼナシ。
とりあえずHDMI端子にさして、リモコンに電池入れて、電源を入れます。

ボタンが小さすぎてイライラする例のAQUOSテレビリモコン。
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機器選択ボタンを押しましょう。
テレビ画面で、今までは録画用のHDDしか選べなかったのに「入力2」とか選択肢が増えてるはずです。「2」になっているのはHDMI端子の2につっこんだから。
あとは画面のアナウンスに従うだけです。本当に簡単でパソコンいらず。

動画が止まったり、画像が乱れたりすることもなくサクサク観れます。

アル・パチーノ主演サスペンス。
映画を見た母から「アル・パチーノがじじいになってる!」
とメールが来たけど、
リアルタイムで彼の全盛期を観てきた人からしたら
そう思っちゃうよね。
ゴッドファーザーから何十年経ってると思ってるんですか。
じじい(失敬)になってもカッコいいです。

とにかくアル・パチーノ(当時68歳)が元気すぎる。
冒頭からY字バランスする裸の女性出てくるし、
教え子の女性は急に上着を脱いで誘惑してくるし、
妙にモテモテで、
かといってチャラいプレイボーイでもなく
女性に流されそうな印象。
騙されるぞ!?

ある殺人事件を追うことになるのだけど、
その殺され方の体勢が痛い。
見てるだけで足がつりそう。

中盤、謎の人物から
「お前の命はあと88分」
と脅迫電話がかかってくるんだけど、
登場人物全員怪しい。

怪しいというより、
それぞれキャラがブレてる気がするのが残念。
美人がいっぱい出すぎて、
途中まで名前と顔が一致しないので、
誰が怪しくて、誰が味方なのか、わからない。

わけわからんと言いつつも
テンポの良い展開で飽きさせないので
最後まで観たくなる。
ほ〜そうきたか!という種明かしですが、
アル・パチーノ腕力すごくね?という矛盾はさておき・・・。

”私はスージー・サーモン。
お魚みたいな名前の女の子。
私は14歳で殺された。私は殺した犯人を伝えたい。”

不思議系ファンタジー物語かと思いきや、
う〜ん、なんだかな、と言いたくなる展開・・・。

★良かったところ
主人公の女の子がとにかく可愛い。
父 マーク・ウォルバーグ、母 レイチェイル・ワイズ、
祖母 スーザン・サランドンという豪華な家族。
CGは綺麗。
1970年代のファッションが素敵。

★気になったところ

以下ネタバレ含む。
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amazonってこんなのあるんだ!的な掘り出し物。
1964年っていつさ… えええ?ざっと54年前?
昔の俳優ってほんと美男美女ばかり。 
山城新伍かわいいし、
松方弘樹きれいだし
藤純子ぶりっ子だし、
佐久間良子は可憐だし
品川隆二かっこいいし(調べた)、
長門裕之アホっぽいし、
思わず「懐かしいなオイ!」
って言いそうになっちゃったよ、
生まれてないけど。
次郎長親分、鶴田浩二はちょっとキザったらしい。

町の市場の様子とか、
近年の時代劇では見られない細かい描写が貴重。
今ならCGで電線とかビルとか消してるだろうけど、
真っ青な空や海が美しい。

あと、エキストラの数がハンパない。
この頃の撮影技術では、主役から数メートル離れると
相手役の顔がピントが合わない。
遠くの点にしか見えないような場所にまで役者がわんさか。

私「この人、自己紹介ながくね?」

母「仁義を切るっていうんだよ」
任侠テキヤなどが、初めて顔を合わせたときする挨拶)

私「早口でよくわからん」

70代、80代以上の
おじいちゃんおばあちゃんお父さんお母さんがいる方は、
ぜひ一緒に見てください…いや、おくんなせえ。

スイーツ大河ドラマとはまた違ってコミカルで
ところどころわからない言い回しはあるものの、
とりあえずテンションあがりやす!


人気ドラマ「ウォーキング・デッド」にハマってから
箸休め的に選んだのがコレ。

火山の溶岩のパワーで
さぞ強いゾンビが人々を恐怖に陥れるのかと思いきや...
見ててポカーンとなってしまった!

まず登場人物が少ない。
火山近くから避難する一家族。
山中でおっぱいをポロリする変態女。
火山学者2名。
保安官。
ゾンビ5体くらい。

もうこれだけで低予算な感じがヒシヒシと。続きを読む

ジャケットの写真がかっこいいのですが、
タイトルがどうにもださすぎて・・・。
どうしようかと思うくらい観る気がしないタイトル。
韓国ドラマ(映画)はタイトルが変なのが多いのは昔っからですけどね。
チャンドンゴン演じる殺し屋が、
怪しい店に潜み怪しい取引をしているターゲットを狙っていた際、
手違いで小さな子供を殺してしまう。
なんでそんなところに子供連れてくる?
それを悔いた「泣く男」なんでしょうけど、
子を失って泣いていたのはその子の母。
チャンドンゴンは、その女性を守るため全力で奮闘します。
韓国お得意の銃撃や派手な爆破、血まみれシーンを、
普通の住宅街の団地でやってしまう。
しかし住民がほとんど出てこない。
警備員無能とか、謎な展開もあるけれど、
狭いところでのアクションシーンとか
ドキドキハラハラしますね。
気持ちいいくらいめちゃくちゃ強い。
アクション映画が好きな人にはたまらない映画。

「恋も事件もブランドも、欲しいものは逃さない
史上最強のセレブ検事マ・ヘリ参上!」

朝日放送のドラマ「富豪刑事」を彷彿とするタイトル。
富豪刑事は、きらびやかなファッションに身を包んだ
深田恭子さん主演のドタバタ劇(?)で、
そんな感じかな?と思ったら
コメディじゃありませんでした。

結構、事件が多い。
スタイル抜群のマ・ヘリ検事が昔デブだったとか、
そのエピソードいる?みたいな回もありましたが、
登場人物がたくさんいて、
それぞれきっちり描いているので面白いです。
事件を解決するまでの過程も丁寧。

ツンツンしてるけど実は優しい
ソ・イヌ(パク・シフ)に癒されます。

やたら派手なマ・ヘリ(キム・ソヨン)が、
アイリスに出演していたことは、後で知りました。
アイリスでは、
イ・ビョンホン、キム・テヒ、チョン・ジュノが
クローズアップされていましたが、
ショートヘアでとにかく地味な北朝鮮の工作員役です。

ドラマ中の挿入歌「FOR YOU」は
パク・シフさんが歌っています。
ミヤネ〜♪ポゴシポ〜♪ポゴシポ〜♪という
ちょっと上手ではないバラードが耳に残ります。

最初はラブコメディっぽいですが、
だんだんサスペンスになっていきます。

マ・ヘリがものすごくプラス思考で、
恋愛に関してもグイグイ押していくので、
見ていてスカッとします。
毎回誰かが泣く悲恋のドラマは苦手・・・。

タイトルにグレートとかつくと戦争物か軍隊?と思ってたら
万里の長城かよ!とずっこけた。
敵は人ではなく、巨大なトカゲみたいな怪物(トウテツ)の集団。
女戦士が城の上から槍持ってバンジージャンプして戦うとか、
ロープの動きコントロールきくわけないじゃんよ...。
案の定トカゲに食われてるじゃんよ...。
よくわからない怪物はとりあえず目を狙え!
え?目は胴体よりの横についてるの?
よくまっすぐ走れるよね。
兵隊も、トウテツ(饕餮)もすきまなくびっしり押し寄せる様は迫力がある。
ただ兵隊の鎧がねー、薄いプラスチックって感じで
萎えた。

マット・デイモンいる?
マット・デイモンの無駄使いじゃない?

NHKでの「精霊の守り人」が好きだった人は確実にハマる。
やたらハイテクな武器、強い女、どこの国かわからない感じ。
中国ってわかってるんだけど、幻想的な映像の美しさに目をみはる。

「友を助けるか、金をとるか」で友を助けたり、
自分の体を犠牲にして死ぬ仲間とか出てくるんだけど、
感動できるシーンはほぼない。
ただ爆破や怪物のCGを楽しむ映画。

囚われた西洋人(マット・デイモン)が
女戦士といちゃいちゃしなくて良かった。

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