やっぱりおもしろかった!海外ドラマ・映画三昧な日々

映画・ドラマ等のレビューがメインです。ややネタばれがあります。
人気作からマイナーな物まで幅広く取り上げようと思います。空に太陽を心にミーハーを!

18世紀後期の朝鮮王朝第22代王、正祖(チョンジョ)、
名はイ・サン。 陰謀渦巻く朝廷で陥れられたりしながらも
多くの功績を残したイ・サンの生涯を描く歴史ドラマ。

今では考えられないのですが、
女性が絵を書くと眉をひそめられる時代だったようで、
図画署の茶母(絵画を司る官庁の下働き)のソン・ソンヨンが
絵の才能を発揮していくエピソード等
王朝ドラマをいっそう華やかにしています。

同じ時期に「メリは外泊中(チャン・グンソク出演)」
の放送が始まり、
キム・タックのほうは
知名度イマイチだったと思うのですが、
観てみるとこれが結構面白い!

久しぶりにハマって観てます。
タイトルからどたばたコメディを想像していました。
えっ?パンの粉?
反則王」パウダー攻撃?...全然違う
木村拓哉さんが出てるの?って聞かれたけど、
全く関係ありません。

一昔前の日本のドラマの良いところを
ふんだんに取り入れてあって
おもしろいです。
  • 生き別れの母
  • 血がつながらない兄弟の確執
  • 実は父が生きていた
  • 富豪の跡継ぎ争いに巻き込まれる
  • 明るくてちょっと鈍感な主人公
  • 人情味あふれる仕事場のボス
ネタバレあるかも・・・



続きを読む

アバターをDVDで見ました。

あらすじ/22世紀、人類は地球から遠く離れたパンドラで<アバター計画>に着手していた。この星の先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体<アバター>を創ることで、有毒な大気の問題をクリアし、莫大な利益をもたらす鉱物を採掘しようというのだ。この計画に参加した元兵士ジェイクは車椅子の身だったが、<アバター>を得て体の自由を取り戻す……。

字幕で見たんですが、ナヴィが「ナウイ」に見えて、
な、なうい?いつの時代?と思ったり、
先住民と難なく分かり合えたり、
三つ編みの先っちょを馬(?)とつないで分かり合ったり、
「なんじゃこりゃ!」と変な所でウケてしまった。

眉間が高くて目が丸いけどこれは猫なの?
でも体はどうもトカゲっぽい。
森の中に集合した先住民、人数多すぎない?
多すぎて時々気持ち悪いんですけど。
映画が美しすぎて鬱になる人がいたとか、え?って感じ。
空をぐるんぐるん飛んでる映像とか確かに綺麗だけど
あれ、人によってはモニタ酔いしないかな。
ゲームしないけど、テレビゲームを見てるみたい。
原住民は布きれだけでほとんど裸なのにえろくない。
そこは感心したなー。以下ネタバレ。続きを読む

キム・ヒョンジュン→イ・ビョンホン (藤原竜也)
チン・サウ→チョン・ジュノ(城田優)
チェ・スンヒ→キム・テヒ(黒木メイサ)

脚本 キム・ヒョンジュン
------------------
1話の感想。前半だけ見たら、
イ・ビョンホンがただの軟派な奴じゃない(TДT)

あらすじは省略します。

きれいさと可愛さを兼ね備えたキム・テヒがいいですね。
イ・ビョンホンは日本の車のCMに出ていたり、
韓流ファンでなくとも知名度が高いですが、
チョン・ジュノがいい味出してました。

いつも見てて思うんですけど
韓国ドラマでの軍隊でのワンシーンでは必ず半裸。
タイフーンもそうでした。
確かに美しい筋肉だなぁとは思ったけれど、あざとい。

アクションシーン満載のドラマかと思いきや、
ラブロマンスもあり、男同士の友情もあり、
欲張りすぎな感じ。

あとやっぱりねー、ボイスキャストが...。
イ・ビョンホンに藤原竜也の声は若すぎる。
藤原竜也も黒木メイサも好きだけど、
声だけ聞きたいって感じじゃないんだよなあ。
アクションシーンは見てて爽快でした。

主役の役名と脚本家の名前が同姓同名ってのにびっくりしました。
日本のドラマではそんなの見たことない。
韓国人は苗字のバリエーションが少ないから、
同姓同名だらけなのかなあ。

4月21日 午後9時からTBSで放送決定「アイリス」。
映画「HERO」みたいに、
日本の映画やドラマに韓国俳優が出るパターンは
そう珍しくないですが、
ゴールデンタイムに韓国ドラマが放送されるのは初の試み。

出演:
イ・ビョンホン
キム・テヒ
チョン・ジュノ

大物ぞろいじゃないですかヽ(゚∀゚)ノこりゃ楽しみだ!
ただ吹き替えがちょっとなぁ〜。

「朱蒙」チュモンの長ーい長ーい80話分を見終わってからは、
しばらくは放心状態でしたが、
あのソン・イルグク再び!
今度はチュモンの孫(ムヒュル)の物語です。
すなわち、ユリの息子です。
ユリは、デビュー当時の宇多田ヒカル似で、
髪がぶわ〜っとひろがった少年です。
(私には宇多田ヒカルに見えた)
第一王子でありながら不遇な幼少期を過ごしました。

人物相関図を見ると、ピリュの長老役の人は
「朱蒙」のソソノ(ハン・ヘジン)のお父さんヨンタバル役の人だ〜。
懐かしい顔ぶれですね。
「朱蒙」を見た人は、絶対続けてみたくなる!

観てない人はぜひ「風の国」の前に
「朱蒙」を、観ることをお勧めします。

悪を許さない正義派刑事(オム・テウン)
サイコメトリーという特殊能力を持つ女性司書(シン・ミナ)
模範弁護士と冷酷殺人鬼の2つの顔を持つ男。(チュ・ジフン)
連続殺人事件を巡って、3人の男女が複雑なドラマを展開していく。


チュ・ジフン
『宮』で皇太子役をしていた人
シン・ミナ『火山高』のヒロイン、
『甘い人生』でボスの愛人?
チュ・ジフンの弁護士事務所の社員キム・ギュチョル
『宮廷女官キム尚宮』の皇太子
シン・ミナの母役イ・ボヒ
『宮廷女官キム尚宮』でイ・ヨンエと対決するお妃様

登場人物の背景が複雑です。
1話の中で場面転換が多い。
重要なポイントとなるシーンをチラッと見せて、
他のシーンに切り替わって、
忘れた頃に「ああ、こういう意味だったのか」というような
謎解きを楽しむドラマ。
前回の内容をところどころ忘れていると、
さっぱりわけがわからなくなります。
しかし集中して見ると、これはハマります。

シン・ミナが透明感のある女性を好演。
『火山高』の時は、顔色が悪くて、
あまり美少女に見えなかったんですが美しくなりました。

チュ・ジフンのクールな切れ長の瞳は、悲しげな皇太子や
ちょっと冷たい感じの弁護士にピッタリです。

日本版の「魔王」は嵐の大野君が出演してましたね。

送料無料!
朱蒙 第一章 前編<ノーカット完全版>


朱蒙(チュモン)にすっかりハマってます。
チュモン役、ソン・イルグクはいいですね。
強いし、かっこいいし、頭いいし、親思いだし。
ソソノ役の女優さん(ハン・ヘジン)は、
キリッとしてるのに清楚で、本当に美しい。
チュモンの妻となる、イエソヤ(ソン・ジヒョ)は、
お人形のように愛らしいです。
戦争シーンが多いですが、美人女優が多く出演しているので
男性にもオススメです。
ただ日本語吹き替え版は、イエソヤ(声:城之内早苗)が
あまりにも棒読みすぎて残念。

プロの声優さんだったら、
もっとドラマが楽しめるのになぁと思います。

チュモンはディランの声の人で
低くて落ち着いてて、感情も十分伝わって来ます。
しかしいつか
「んぁ〜、んぁ〜」と言ってくれるんじゃないか?
と期待してしまう私。
おそるべし、なだぎ武。

いらんことばっかりする弟ヨンポとか、
野心ばかり大きい兄のテソとか、
威厳ある王様(ホジュンの時からファン)とか、
キャラクターの性格が確立しているので、
見ていると、どんどんストーリーに引き込まれて、
チュモンを応援してしまいます。

出演:チャン・ヒョク シン・ミナ キム・スロ クォン・サンウ

人間離れした能力を持つという設定のチャン・ヒョクですが、
口をポカンとあけて、けだるい感じを漂わせているので、
この人が何か巻き起こすとは思えません。最初は。

美少女シン・ミナが出て来ますが、
恋愛関係になるのかな?と思いきや、残念ながらありません。
謎のシャワーシーンはありますが(~_~;)

漫画やアニメを実写化したみたいな感じの、
俳優達が空を飛びまくるワイヤーアクションが爽快です。

学園物といえば、学生達が大暴れするのが普通ですが、
先生達が強烈すぎます。

ドラマ「オールイン」でイ・ビョンホンと共演していたホ・ジュノが、
これまた強い先生で。もう飛び過ぎ。
後半のアクションシーンがやたら長かった。

新人時代のクォン・サンウが出ています。
ちょっと表情が堅い・・・。

韓国語では「Z」の発音がないらしい。
ペ・ヨンジュンの眼鏡市場のCMをよく聞くと
「眼鏡のレンジュ」って言ってるし、
チャン・ドンゴンはロスト・メモリーズで日本語を話すシーンで
「財団」を「じゃいだん」って言ってるし。

サ行もきっと発音が違うのでしょう。


チャンドンゴンを有名にした「あなたがチュキです」CM。
ちゃんと聞いたら「チュキです」なんて言ってないですよ?
「好きです」って言ってます。
最後が「とぅっきっだから」になってるけど、
いいじゃないすか?これくらい。
(チャン・ドンゴン様ひいきです)

↑このページのトップヘ