loveandother
チャラ男ジェイク・ギレンホールと
すぐベッドに連れ込もうとするアン・ハサウェイ。
中身のないヤリ◯ン映画かと思ったら、
ちょっと趣向が違った。

普段ラブロマンス映画はあまり見ないんだけど、
アン・ハサウェイが好きなのでついつい。

パーキンソン病をかかえ人生あきらめた女と
製薬会社のチャラ男がセフレ関係になるが、
次第に彼女を愛し始めて、
最後はハートフルストーリーになるという
欲張りな映画。

アン・ハサウェイが本当に躊躇ないぬぎっぷりで、
美しい。おっぱい丸出しです。
とにかく会ったらすぐやる。
すぐやる課か。
しかし、なんだか途中重苦しくなってきます。

今住んでいる地域の薬局は薬が高いので
バスに乗って遠い土地まで薬を買いに行く彼女。
アメリカの保険事情は複雑らしい。

ファイザー製薬とかイーライリリーとか
実在の企業名が繰り返し出てくるので
スポンサーの力がすごい。 

↓以下ネタバレあります。 ↓
アン・ハサウェイがかわいくて
綺麗でエロくていいな〜とは思ったけど、
相手役の男(ジェイク・ギレンホール)の顔が
なんか好きじゃない。
チャラい男がだんだん真剣になっていくという設定ながら
あんまり胸を打たなかったな。

病気を抱えた彼女は、本気になりたくないので、
一時期二人は別れてしまうのだけど、
それは冷却期間だから良いとしても、
彼は乱交パーティーでバイアグラで大変なことになったりします。
シリアスになったところでなんだよこれ。

彼女はパーキンソン病の患者会に参加して
少しずつ前向きになり、
彼もまた一緒に病気と闘うことを決意。

彼はMRとしての仕事も軌道にのり、出世の道が見えたところで
出世を断り
「彼女を救いたいから医大に行く」
と一念発起。
えええーーー!
そこは出世してくれよ〜、と思った。
女の子が喜びそうなハッピーエンド持ってきたな...。
イイ話なんだけど最後はちょっとベタすぎた。