やっぱりおもしろかった!海外ドラマ・映画三昧な日々

映画・ドラマ等のレビューがメインです。ややネタばれがあります。
人気作からマイナーな物まで幅広く取り上げようと思います。空に太陽を心にミーハーを!

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「恋も事件もブランドも、欲しいものは逃さない
史上最強のセレブ検事マ・ヘリ参上!」

朝日放送のドラマ「富豪刑事」を彷彿とするタイトル。
富豪刑事は、きらびやかなファッションに身を包んだ
深田恭子さん主演のドタバタ劇(?)で、
そんな感じかな?と思ったら
コメディじゃありませんでした。

結構、事件が多い。
スタイル抜群のマ・ヘリ検事が昔デブだったとか、
そのエピソードいる?みたいな回もありましたが、
登場人物がたくさんいて、
それぞれきっちり描いているので面白いです。
事件を解決するまでの過程も丁寧。

ツンツンしてるけど実は優しい
ソ・イヌ(パク・シフ)に癒されます。

やたら派手なマ・ヘリ(キム・ソヨン)が、
アイリスに出演していたことは、後で知りました。
アイリスでは、
イ・ビョンホン、キム・テヒ、チョン・ジュノが
クローズアップされていましたが、
ショートヘアでとにかく地味な北朝鮮の工作員役です。

ドラマ中の挿入歌「FOR YOU」は
パク・シフさんが歌っています。
ミヤネ〜♪ポゴシポ〜♪ポゴシポ〜♪という
ちょっと上手ではないバラードが耳に残ります。

最初はラブコメディっぽいですが、
だんだんサスペンスになっていきます。

マ・ヘリがものすごくプラス思考で、
恋愛に関してもグイグイ押していくので、
見ていてスカッとします。
毎回誰かが泣く悲恋のドラマは苦手・・・。

「朱蒙」チュモンの長ーい長ーい80話分を見終わってからは、
しばらくは放心状態でしたが、
あのソン・イルグク再び!
今度はチュモンの孫(ムヒュル)の物語です。
すなわち、ユリの息子です。
ユリは、デビュー当時の宇多田ヒカル似で、
髪がぶわ〜っとひろがった少年です。
(私には宇多田ヒカルに見えた)
第一王子でありながら不遇な幼少期を過ごしました。

人物相関図を見ると、ピリュの長老役の人は
「朱蒙」のソソノ(ハン・ヘジン)のお父さんヨンタバル役の人だ〜。
懐かしい顔ぶれですね。
「朱蒙」を見た人は、絶対続けてみたくなる!

観てない人はぜひ「風の国」の前に
「朱蒙」を、観ることをお勧めします。

出演:チャン・ヒョク シン・ミナ キム・スロ クォン・サンウ

人間離れした能力を持つという設定のチャン・ヒョクですが、
口をポカンとあけて、けだるい感じを漂わせているので、
この人が何か巻き起こすとは思えません。最初は。

美少女シン・ミナが出て来ますが、
恋愛関係になるのかな?と思いきや、残念ながらありません。
謎のシャワーシーンはありますが(~_~;)

漫画やアニメを実写化したみたいな感じの、
俳優達が空を飛びまくるワイヤーアクションが爽快です。

学園物といえば、学生達が大暴れするのが普通ですが、
先生達が強烈すぎます。

ドラマ「オールイン」でイ・ビョンホンと共演していたホ・ジュノが、
これまた強い先生で。もう飛び過ぎ。
後半のアクションシーンがやたら長かった。

新人時代のクォン・サンウが出ています。
ちょっと表情が堅い・・・。

連続ドラマ「宮廷女官キム尚宮」にはまってます。
原題は「西宮」。
韓国読みだとたぶんソグン?じゃないでしょうか?

韓国の歴史ドラマといえば「チャングムの誓い」が有名ですが
イ・ヨンエさん、今回悪役です。
真っ赤な口紅でへの字口。
目つきがキツ〜〜〜イ!
ものすごく頭が切れて、ひたすらに皇太子様(後の王様)を慕い、
側で支えます。
王様に「側室にしようか?」と言われ、せっかくのチャンスなのに、
キム尚宮(さんぐん)はその話を断ります。
また、「望む物をやろう」と言われた時は
「欲しいのは王様の信頼です」とだけ答えます。
宝石も綺麗な着物もいらないのです。

キム尚宮は、宮殿の中だけでなく国の状態を把握し、
政治家の人事異動などを的確に指示します。
多大な影響力を持った女性です。

韓国ドラマ「ホジュン」と同じ時代で、
ホジュンもキム尚宮も実在の人物です。
脚色はあるかもしれませんが、歴史の勉強をするいいキッカケになりました。

しかし全52話、全部見るのは結構大変です・・・

最近なぜか急にクォン・サンウ熱がぶりかえして、
「一人クォン・サンウ強化月間」ということで、
まずパソコンのデスクトップ画像を「日替わりサンウ」にしました。

前から観ようと思っていた「恋する神父」をやっと観ました。
敬虔な信徒であり、神学生であり、神父になることを目標に
ただひたすらにマジメに頑張る優等生クォン・サンウ。
坊さんだって結婚してる人はたくさんいるこの時代なのに。

学友は、ロシア人パブで夜遊びするちょっと不真面目な男。
韓国映画では、
主役の学友って、どうしてこうも対照的な容姿なんだろう。
鮮明に記憶に残るほどのブサ・・・。
歌声はイイんですが。

ハ・ジウォンの酔っぱらい方は酒癖悪すぎ(-_-)。わざとらしすぎ。
聖堂で寝ていた彼女が寝ぼけて倒れてきて、
クォン・サンウとキスしてしまう、
神父になろうというのにキスなんて!
ああ神様、僕はどうしたらよいのでしょう、
と一人悩むクォン・サンウ。
倒れた拍子になぜ唇にベチャッといくんですか?
ベタだ。ベタすぎる。

実は起きてて、
唇めがけて倒れたんならもっと面白かったんですが(゚∀゚)

これ、ラブロマンスな映画ですか?
憧れるようなシチュエーションでもないし、
悲しげなシーンもないし、内容は軽〜いです。微笑ましい。
リズミカルに踊る聖歌隊のシーンもいい。
あら、結構歌ウマイのね。
クォン・サンウの情けない笑顔、もう最高ですね。
目を真っ赤にして今にも泣きそうな顔とか、
ちっちゃいちっちゃい目とか、
赤くてポッテリした唇をとがらしてスネてる顔とか、
神父なのに無駄にたくましい腕とか、
卑怯だ。

「俳優データの本」みたいなのを
たまに立ち読みするんですが、
クォン・サンウは
「神学校で1日だけ研修を受けたけど退屈だった」
とか
「ユ・ジテよりうまく演じる事は考えなかった。
チャン・ドンゴン先輩に勝ちたい」
とか
イイ子ぶる気は全くなし。それが彼のキャラクターなんでしょうね。
相手役のユ・ジテの立場がナイ。

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