やっぱりおもしろかった!海外ドラマ・映画三昧な日々

映画・ドラマ等のレビューがメインです。ややネタばれがあります。
人気作からマイナーな物まで幅広く取り上げようと思います。空に太陽を心にミーハーを!

カテゴリ:韓国映画 > 韓国映画タ行

送料無料!
朱蒙 第一章 前編<ノーカット完全版>


朱蒙(チュモン)にすっかりハマってます。
チュモン役、ソン・イルグクはいいですね。
強いし、かっこいいし、頭いいし、親思いだし。
ソソノ役の女優さん(ハン・ヘジン)は、
キリッとしてるのに清楚で、本当に美しい。
チュモンの妻となる、イエソヤ(ソン・ジヒョ)は、
お人形のように愛らしいです。
戦争シーンが多いですが、美人女優が多く出演しているので
男性にもオススメです。
ただ日本語吹き替え版は、イエソヤ(声:城之内早苗)が
あまりにも棒読みすぎて残念。

プロの声優さんだったら、
もっとドラマが楽しめるのになぁと思います。

チュモンはディランの声の人で
低くて落ち着いてて、感情も十分伝わって来ます。
しかしいつか
「んぁ〜、んぁ〜」と言ってくれるんじゃないか?
と期待してしまう私。
おそるべし、なだぎ武。

いらんことばっかりする弟ヨンポとか、
野心ばかり大きい兄のテソとか、
威厳ある王様(ホジュンの時からファン)とか、
キャラクターの性格が確立しているので、
見ていると、どんどんストーリーに引き込まれて、
チュモンを応援してしまいます。

8月12日(日)テレビ朝日で「タイフーン」放送決定。

映画館で見たのですが
途中でトイレに行きたくなって、見ていないシーンが10分ほどあるので
再度じっくり見たいと思います。
(映画館に入る前は食べ過ぎ飲み過ぎ注意!)

ワイルドでありながら繊細さも感じられるチャン・ドンゴンの
トリコになってしまうこと間違いナシです。

タイフーンってどんな映画?

日本人にとって8月は、
戦争の無意味さを考えさせられる時期ですが、
まだ韓国では戦争が終わってないんです。

とうとう見てしまいました。

このDVDのパッケージ、
2人ともチョ・インソンに見えるんですけど
右はチャン・ヒョクですか?
映画の中ではチャン・ヒョクは金髪でした。
他に、金髪のインド人と中国人が出てきて、
後ろ姿だと誰が誰だかわかりません。

一応タイトルにツッコミたいところですが、
他にもツッコミどころが満載すぎて、この際省略。
簡単にいうと「韓国映画」ではありません。
主人公達が旅に出るため、
中国から始まり、韓国、インド、ニューヨーク、
場面がコロコロ変わり、なんだかついていけない感が。

阿部力ファンにはおもしろい作品だと思います。

トントン役:阿部力
 (日本に帰化する前の名前がリー・トントン)
チョ役:チョ・インソン・・・etc

役名すらもないのかよ!
監督、手抜き?

公衆便所に捨てられていた主人公が、
自分を拾ってくれたおばあさんに恩返しをする、という
なんだか心温まりそうなストーリーですが、

ネタバレへ・・・↓続きを読む

「私の頭の中の消しゴム」を先に観たら、
「消しゴムの人がぁ〜〜〜イメージがぁ〜〜〜」
とギャップにびっくりします。

(韓国映画は観るけど、俳優名は覚えてないという人が多いので
 チョン・ウソンは消しゴムの人
 クォン・サンウは牛乳の人
 チャン・ドンゴンは海から叫ぶ人
 というような表現をよくします。ご了承下さい。)

母は自分が幼い頃に亡くなった。
それ以来、父と二人暮らしだ。
学校に行く時も、いつも野良犬といっしょだった。
お腹がすくと近所の人がおむすびをくれた、とか
冒頭はほのぼのムード。タイトル通りの展開。
芦屋雁之助か?

高校でサッカー部に入りますが、
そのユニフォームが目に痛いデザイン。目立ちすぎだろ。
サッカー部の連中とトラブルがあり、喧嘩になります。
チョン・ウソンの泣き顔がブサイクすぎて
笑えた。

ストーリーとは別に、
韓国の田舎の一般家庭(?)の
暮らしが垣間見えておもしろいです。
高校を中退し、ぶらぶらしていたトンケ少年ですが、
料理はキッチリやります。
かなり豪快な盛りつけですが。
食卓はあるのになぜか縁側で食べてたな。
他の映画でもそんなシーンがあったような気がします。
目玉焼きの数で父親に文句を言ってますが、
警官の家庭にしちゃ、質素すぎやしませんか。

トンケが父親に小遣いをせびり
「何に使うんだ?」
「キムチを浸ける」

というやりとりがありました。
ドラマで子供が親に小遣いをせびる時の理由は
大抵ウソが多いんですが、
彼は本当にキムチを浸けていた。感動した!
ジャージを着て、真っ赤なゴム手袋をはめて
庭でキムチ制作。なんだか不衛生だな。
そこに友人(?)が来て、
一緒に飯を食おうということになるんですが、
食べ方が汚い・・・。からそー!
しかし食事を振る舞うとはなかなかいいヤツだな。
続きを読む

「チング」はサブタイトルが「友へ」になっていますが、
漢字で親旧 と書きます。
フレンズでもクラスメートでもない「友」。
今そう呼べる人がはたして何人いるのやら。

「チング」はこの4人の少年が主人公になります。
暴力団の親分の息子ジュンソク(坊主かパンチパーマが激しく似合う悪人顔)
葬儀屋の息子ドンス(ケンカッ早いチャン・ドン・ゴン)
おぼっちゃんのサンテク(中川家弟に似てる)
お調子者ジュンホ(高嶋弟に似てる)


このヒト達、詰め襟着てても顔が老けすぎ〜。
チャン・ドンゴン、いつも通り顔は美しいのですが、
なんだか違和感が。

まず80年代のシーンがつっこみどころ満載です。

(1)人気女子高生バンドのレインボー
 真っ黒ボブ、サイドの髪で目を隠してベレー帽、
 首にはスカーフ。
 不思議なファッションセンス。
 歌も微妙。でも面長の美人です。

(2)屋内ローラースケート場
 ただぐるぐる回るだけで、これがやたらと狭い!
 21世紀には「ローラースケート場」なる施設は絶滅?したが、
 80年代には確かにあった。今はなきジャングルパーク内に。
 そして、もうちょっと広かった。
 ゲームセンター等、
 アミューズメント施設と合体型であった。

(3)映画館が詰め襟の男子学生で
 ビッシリ埋まっている
 大人や子供や女子学生は映画を見ないのか?
 ホールを走り回っているのに、係員が注意しない。
 私服の学生がほとんどないのはなぜか?

(4)やたらと喧嘩が頻発
 ローラースケート場でもモメたし、
 しまいにゃ映画館で観客全員と乱闘騒ぎ。
 目が合ったのとか原因はつまらないが、
 館内で数十人〜100人?対4人
 で乱闘するのはスケールでかすぎ。

日本で言うたら、ビーバップハイスクールみたいなもんでしょうか?
ガラス割りまくるチャン・ドンゴンは「一人尾崎豊状態」だし、
無駄に喫煙シーンが多いし。

日本人における「ツッパリ映画」は今見るとコメディで、
と同時に懐かしく、娯楽性が強い。

「チング」は少年時代&ツッパリ&ヤクザのしのぎ&抗争を絡めてしまったから
後半は時間不足になっている。

続きを読む

この映画は「戦争物」とか「姉弟愛の物語」とか、
カテゴリー分けするのが非常に難しいです。
どんな映画?と聞かれて、答えに困ってしまいました。
登場人物は少ないながらも、次から次に事件が起こりすぎです。姉さん。
キャッチコピーは「その深き愛と哀しみに世界が泣く」と書いてありまして、
泣きのツボは生き別れになった姉弟の再会シーンだと思うのですが、
続きを読む

↑このページのトップヘ