やっぱりおもしろかった!海外ドラマ・映画三昧な日々

映画・ドラマ等のレビューがメインです。ややネタばれがあります。
人気作からマイナーな物まで幅広く取り上げようと思います。空に太陽を心にミーハーを!

カテゴリ:韓国映画 > 韓国映画マ行

悪を許さない正義派刑事(オム・テウン)
サイコメトリーという特殊能力を持つ女性司書(シン・ミナ)
模範弁護士と冷酷殺人鬼の2つの顔を持つ男。(チュ・ジフン)
連続殺人事件を巡って、3人の男女が複雑なドラマを展開していく。


チュ・ジフン
『宮』で皇太子役をしていた人
シン・ミナ『火山高』のヒロイン、
『甘い人生』でボスの愛人?
チュ・ジフンの弁護士事務所の社員キム・ギュチョル
『宮廷女官キム尚宮』の皇太子
シン・ミナの母役イ・ボヒ
『宮廷女官キム尚宮』でイ・ヨンエと対決するお妃様

登場人物の背景が複雑です。
1話の中で場面転換が多い。
重要なポイントとなるシーンをチラッと見せて、
他のシーンに切り替わって、
忘れた頃に「ああ、こういう意味だったのか」というような
謎解きを楽しむドラマ。
前回の内容をところどころ忘れていると、
さっぱりわけがわからなくなります。
しかし集中して見ると、これはハマります。

シン・ミナが透明感のある女性を好演。
『火山高』の時は、顔色が悪くて、
あまり美少女に見えなかったんですが美しくなりました。

チュ・ジフンのクールな切れ長の瞳は、悲しげな皇太子や
ちょっと冷たい感じの弁護士にピッタリです。

日本版の「魔王」は嵐の大野君が出演してましたね。

日本テレビ系土曜ドラマでTOKIOの長瀬君が主演していましたが
彼が出るドラマに、だいたいはずれはないですね。

同じタイトルのDVDがあったので見てみたら、韓国の作品でした。
日本がリメイクしたのね。意外です。

「頭悪いやくざの息子」が、どーも中途半端です。
高校に再入学するも、同級生にいじめられてしまう。
やくざの息子であることを隠さなければいけないので、殴られてもやられっぱなし・・・
と言いたいところだが、
「バカゆえに、言い返す事もできない」ようにしか見えません。
陰湿な感じではないんですけど。
殴られたあげく、やっと言い返したと思ったら

「チング・・・(友よ)、仲良くしよう」

「お前はチャン・ドンゴンか!」っていうセリフを言わせるための長い前フリ。
映画「チング」を知らない人には笑えないでしょ。知ってるけど別に、って感じ。
しかもチングではチャン・ドンゴンは主役じゃないし、友人を裏切る役。続きを読む

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