やっぱりおもしろかった!海外ドラマ・映画三昧な日々

映画・ドラマ等のレビューがメインです。ややネタばれがあります。
人気作からマイナーな物まで幅広く取り上げようと思います。空に太陽を心にミーハーを!

カテゴリ:洋画 > 洋画ハ行

パッセンジャー図
飛行機事故で奇跡的に生還した5人の乗客のカウンセリングを担当するセラピストが、不可解な事態に巻き込まれていく心理サスペンス。

クレア(アン・ハサウェイ)は上司の指示で
飛行機事故の被害者へ面会に行く。
その時の上司がこう言う。
「新しい世界に行くことをおそれないで」。
初仕事なの?
初仕事でそんな重い仕事まかせちゃう?
この不思議なコメントに違和感を感じずにいられなかった。

事故にあって、病室で治療を受けている人がたくさん出てくるけど、
全裸でベッドに座る男性の姿が見える。
ショックで一時的にハイになっているみたいな流れでしたが、脱ぐ?

クレアは仕事で面会に来たので、自己紹介で苗字を名乗る。
全裸の男性は、いきなり「クレア」と呼ぶし、なぜ名前知ってる?
名刺をチラッと見せただけで、全裸の相手に名前で呼ばれるのヤだな。

2回見てわかったんですけど。
この男性の背中がキレイ。キレイすぎる。まったく怪我してない。
ここでピーンと来た人はもう映画のネタバレになっちゃいます。



以下ネタバレ↓ 
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息子が何者かに殺されてしまう。ニルスは復讐を誓い行動に出るが、それによりドラッグを巡る2大勢力の抗争を招くことに。三つ巴の殺し合いで最も不利なニルスだったが、彼には誰にも負けない不屈の正義と、除雪用の大型重機があった...。
「ファイティング・ダディ」って
どうしても「ファインディングニモ」と混同しがちなタイトルだねー。
魚でてきませんけど。
 
怒れるお父さん(イカレてる?)にステラン・スカルスガルド。
グッド・ウイル・ハンティングの教授役でも出てましたね。
お父さん、全然強そうに見えないのに、
「いつのまにか、あっという間に」人を殺しているという
スマートかつユニークな展開。
被害者が多すぎるわりに、悲壮感がない。
マフィアの親分が貴公子系イケメンなのに頭のネジがぶっとんでて、
別居中の妻にはクソミソ言われ、
「子どもを殺された父親の復讐劇」とは
関係なさそうな部分の作り込みが面白い。
 
復讐お父さんは、マフィアの子どもに近づき、
相手をおどすため連れ去ったが、
当の子どもはまったく怖がっておらず
「おじさん、寝る前に本読んで〜」
絵本なんてねーよ、除雪車のカタログでも読んでやるか...と
しぶしぶスペックを読み上げて、
「なにこの、ほのぼのワールド...」
視聴者は期待を裏切られまくる!

サスペンスなのかコメディなのか
理解に苦しみながらも、ぐいぐい引き込まれます。

 

鬼強いアクションおじさんこと、
96時間シリーズで有名なリーアム・ニーソン主演でリメイク決定。
「スノー・ロワイヤル」!
一体どんな展開になるのか?
見比べるの楽しみですね。 


くまのプーや仲間たちと別れて大人になったクリストファー・ロビンは、 休日に家族と過ごせないほど日々仕事に追われていた。 そんなクリストファーの前に突然現れたプー。久々の再会に、喜びと懐かしい日々を感じながらも、 また仕事に戻らなければならないクリストファーに、「仕事って、ぼくの赤い風船より大事なの?」とプーは問いかける
ユアン・マクレガー。
昔から知っている俳優が出てるってホッとするよね。
いい大人になったなあ。

 仕事がうまくいかず
「どうしよ、どうしよ」と悩んでいるクリストファー・ロビン。
 背後から 
「あったかい部屋でお菓子食べたい」と突然出てくるプー。
 「プーーー!ストレスで僕は壊れてしまった!」
 と慌てつつも、しょうがなく家に連れ帰ることに。
 
家に入れば はちみつをこぼして、
べたべたの手で顔に触るわ、
はちみつだらけの足でカーペットを歩くわ、
朝からキッチンの棚を派手に壊すわ、
(ドリフかよ!)
仕事で忙しいのに邪魔ばかりするプー。
クリストファー・ロビン、いらついてます。

邪魔だから森に連れて行こうとひとまず駅に行きます。
道中もイラつくことばかり。
しかしスーツ姿に書類カバンを持った紳士が
黄色い熊のぬいぐるみと赤い風船を抱えてるのは、
何をやってもおかしさがこみ上げます。

プーって、こんな薄汚い色でしたっけ?
毛がモサモサしてて、愛くるしい感じじゃなくて、
声もかすれたオッサンみたいで。
でもかえってそれが良かった。
毛玉フリースみたいなピグレット、
もこもこのイーヨー(会話がネガティブ)
ティガーやカンガ、ルーはイメージ通り。

大人になったクリストファー・ロビンがもし日本人だったら
「もうオジサンだよ」 みたいな自虐っぽいセリフを言いそう。
「もう○○だから」は禁句な。
すべてを否定しては何も生まれない。 
自分は自分。たとえシワが増えようが。
森の小さな動物たちには
「毛むくじゃら、鼻がでかい」とか言われて
「ひでえな!」ってなってたけど。 


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フレンチ・ラン。
これはタイトルが失敗してるパターンだな。

フランスを走るって、
まんますぎる。

”CIAのアウトロー×天才スリ。
はみ出し者コンビが凶悪テロ組織に挑む!”

天才スリが垂れ目でなんか憎めない。
(リチャード・マッデン)
こんなかわいいスリがいていいのか。

あとゾーエかわいい。
(シャルロット・ルボン)

ただのスリが
あれよあれよと大事件に巻き込まれて
CIAに協力させされるという話ですが
息もつかせないテンポで
ストーリーが進んで行きます。

アクションあり陰謀あり拉致あり
盛り上がり要素てんこもり。

一番怖かったのは、
どさくさにまぎれて
暴徒と化したパリ市民だな。

blackfile
ジョシュ・デュアメル
アンソニー・ホプキンス
アル・パチーノ
イ・ビョンホン

説明
「予期せぬ展開の連続。
驚愕のラスト。
あなたは必ず騙される。」

どんでん返しがあることを最初に言っちゃ〜
だめじゃないか?

「製薬会社の不正を暴く弁護士と謎の美女」
とかでよかったんじゃないかな。

製薬会社社長の恋人金髪美女エミリーを
誘拐して殺したのは誰か?

1.弁護士ベンが元カノのエミリーに誘惑されるが 
妻にバレそうになって邪魔になって殺した説 

2.同僚のダグが実はスパイで罠にはめようとしている

3.社長がわがままなエミリーに愛想が尽きて殺した説

4.その他

私的にはダグが怪しいと思ってたけど、外れました。
普通にいいやつ。

ベンがエミリーの家に行くと彼女が薬瓶を握りしめて死んでる。
ベンは誘惑を断っていたはずなのに、家に行ったのはなぜ?
死人に呼び出されて行ったのか?
「し、死んでる!どうしよ〜!目閉じさせよう!」とかやってる時に
隣の女の子が遊びに来るのもタイミング良すぎない?
慌てすぎて、一旦閉じさせた目を、また開けるという
わけわからない行動。

後のシーンでは、エミリーの遺体はなぜか別の場所にある。
エミリーの部屋は確かに広かったけどこんな部屋あったっけ? 
話の流れが前後しすぎて、 ちょっと目を離すと
ワケがわからなくなります。

ハラハラしつつ「なんで?」「なんで?」と
ガヤガヤ言いながら観てました。

イ・ビョンホンのバックグラウンドが描かれていなかったが
たぶん観た人ほとんど同じ想像をしていると思う。
そこは省略しないで欲しかったな〜。
イ・ビョンホンは名前すらない「謎の男」。 
依頼されて「殺し」をするわけだけど、
彼にとってのメリットが見えない。 

観ててもずっと「なんで?」の連発。 

最後まで犯人がわからないという点では
良くできたサスペンスだったと思います。 

アル・パチーノとイ・ビョンホンかっこいいので、
彼ら目当てで観ても十分満足。

病気の少年が
自分を腫れ物のように扱う大人達を信じられず、
口の悪い派手なピンクのスーツを着たピザ屋の女性にだけ心を開く。
はい、フランス映画ですよ。
最強のふたりが気に入った人にはきっとこれもオススメ。
インテリアや服がいちいちオシャレです。

ほんとか嘘か、元女子プロレスラーのピンクスーツ女性が
少年にスノードームをプレゼントするんだけど、
スノードームの中がサンタクロースじゃなくて
プロレスリング。
そんなスノードームあるんかいな!
その中で繰り広げられる妄想プロレスがかなりおかしい。
 
見所はなんといっても、少年のオスカーのまつげね。
エクステ50枚くらいついてるみたいなクリンクリンのまつげ。

強面のピンクスーツの女性も家に帰れば、
乱暴でもバカでもない彼氏となぜか揉めたりしてて
なんだか生々しいのだけど、
病院ではふんわりした子供の世界が繰り広げられてて
その対比が不思議。
不思議だけどマッチしてる。
お涙頂戴ではなく、
人生を有意義にするヒントが散りばめられている。

アル・パチーノ主演サスペンス。
映画を見た母から「アル・パチーノがじじいになってる!」
とメールが来たけど、
リアルタイムで彼の全盛期を観てきた人からしたら
そう思っちゃうよね。
ゴッドファーザーから何十年経ってると思ってるんですか。
じじい(失敬)になってもカッコいいです。

とにかくアル・パチーノ(当時68歳)が元気すぎる。
冒頭からY字バランスする裸の女性出てくるし、
教え子の女性は急に上着を脱いで誘惑してくるし、
妙にモテモテで、
かといってチャラいプレイボーイでもなく
女性に流されそうな印象。
騙されるぞ!?

ある殺人事件を追うことになるのだけど、
その殺され方の体勢が痛い。
見てるだけで足がつりそう。

中盤、謎の人物から
「お前の命はあと88分」
と脅迫電話がかかってくるんだけど、
登場人物全員怪しい。

怪しいというより、
それぞれキャラがブレてる気がするのが残念。
美人がいっぱい出すぎて、
途中まで名前と顔が一致しないので、
誰が怪しくて、誰が味方なのか、わからない。

わけわからんと言いつつも
テンポの良い展開で飽きさせないので
最後まで観たくなる。
ほ〜そうきたか!という種明かしですが、
アル・パチーノ腕力すごくね?という矛盾はさておき・・・。


人気ドラマ「ウォーキング・デッド」にハマってから
箸休め的に選んだのがコレ。

火山の溶岩のパワーで
さぞ強いゾンビが人々を恐怖に陥れるのかと思いきや...
見ててポカーンとなってしまった!

まず登場人物が少ない。
火山近くから避難する一家族。
山中でおっぱいをポロリする変態女。
火山学者2名。
保安官。
ゾンビ5体くらい。

もうこれだけで低予算な感じがヒシヒシと。続きを読む

数年前、TVゲームを購入し、
家で遊んでみたところ、あまりの怖さに
3日で中古屋に売ってしまったという思い出(?)がある バイオハザード。

ゲームが先に出て、映画化が後だったんですが、
映画のほうがあまり怖くないです。
怖くないどころか、楽しくアクションシーンが見れます。
流血シーンはあるものの、目を背けるほどではない。

ミラ・ジョボビッチがスリップドレスといった軽装で跳び蹴りしたり、
実に爽快です。

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