やっぱりおもしろかった!海外ドラマ・映画三昧な日々

映画・ドラマ等のレビューがメインです。ややネタばれがあります。
人気作からマイナーな物まで幅広く取り上げようと思います。空に太陽を心にミーハーを!

カテゴリ:洋画 > 洋画マ行

ハムナプトラとウォーキングデッド大好き人間からしたら
ちょっと地味な感じはあるけれど、
足カックンカックン骨ミイラが、
人間からブチュ〜〜っと精気(?)を吸って
ちょっとずつ膨らんでいく様子が面白かった。
吸われたほうは、もうシワッシワよ。

包帯ぐるぐる巻きで蘇った砂漠の王女が
ミイラにしてはガッシリ体型、やけに健康的で
アンバランス。
キャストはソフィア・ブテラ、ダンサーだと書いてあったので、
なるほどな。
元ミイラなのに、前髪眉上、太眉っておしゃれすぎないかい。

トム・クルーズの相棒が、呪いの巻き添えで死ぬんだけど、
白目剥きながら生きてる人とコミュニケーション取れたりして
おもしろゾンビみたいになってたのはよかったけど、
肝心のトム・クルーズがつまらん男だった。
最後いきなり強くなったのもよくわからないし。 
旅の道中出会った女性も雑な扱いだし 。
ラッセル・クロウも無駄遣いだし。
トム・クルーズの相棒生き返ってメデタシメデタシになっちゃうし。

ストーリーはめちゃくちゃなので
アクションやミイラのディテールのシーンだけ楽しむ感じかな〜

貧しい女性ボクサーがトレーナーと出会い、
見事成長するまでのストーリー。
ただのサクセスストーリーで終わらず、
家族の問題がからみ、内容が深い映画になっています。

家はなく、廃車になったトレーラーで育った後、
狭いアパートメントを借り、
31才までウエートレスをして
客の食べ残しを持ち帰る生活をするマギー。
ボクシングのレッスン代を払う余裕もないが、
必死でお金を貯めて
名トレーナー、フランキー(クリント・イーストウッド)に
弟子入りを申し込む。

アメリカ人はみな2階建の
プール付き屋敷に住んでいると思ったら
狭いアパートとかあるんだな。

貧乏だけど夢を諦めないマギーのタフさと
努力に心を打たれます。
ジムの練習生には
タイツをはいた“危険”
という名の貧弱な少年デンジャーや、
腕力はあるがハートが小さい男とか、個性が強い。
マギーがリングに上がるまでは
ジムでのやりとりが面白い。

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リバー・フェニックスが広大な大地にたたずんで、
「僕はここに来るといつも途方にくれる」
と、ポツリと言って寝てしまうんだけど、それがとても絵になっていまして、
よぉーし、アタイも途方にくれに行く!(←日本語がヘンだ)と一念発起して、
アメリカへのホームステイを志願した日もありましたわ。
英語の試験で落ちましたけど。
高校生には難解な映画だったと思います。

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