やっぱりおもしろかった!海外ドラマ・映画三昧な日々

映画・ドラマ等のレビューがメインです。ややネタばれがあります。
人気作からマイナーな物まで幅広く取り上げようと思います。空に太陽を心にミーハーを!

カテゴリ:洋画 > 洋画ラ行

loveandother
チャラ男ジェイク・ギレンホールと
すぐベッドに連れ込もうとするアン・ハサウェイ。
中身のないヤリ◯ン映画かと思ったら、
ちょっと趣向が違った。

普段ラブロマンス映画はあまり見ないんだけど、
アン・ハサウェイが好きなのでついつい。

パーキンソン病をかかえ人生あきらめた女と
製薬会社のチャラ男がセフレ関係になるが、
次第に彼女を愛し始めて、
最後はハートフルストーリーになるという
欲張りな映画。

アン・ハサウェイが本当に躊躇ないぬぎっぷりで、
美しい。おっぱい丸出しです。
とにかく会ったらすぐやる。
すぐやる課か。
しかし、なんだか途中重苦しくなってきます。

今住んでいる地域の薬局は薬が高いので
バスに乗って遠い土地まで薬を買いに行く彼女。
アメリカの保険事情は複雑らしい。

ファイザー製薬とかイーライリリーとか
実在の企業名が繰り返し出てくるので
スポンサーの力がすごい。 

↓以下ネタバレあります。 ↓
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ロードキラー
バカ兄弟がドライブしながら
ネカマチャットで見知らぬ男をからかったら、
相手を怒らせてしまい、命を狙われるという、
序盤のバカ兄弟はなんだったのか忘れるサスペンス!

ポール・ウォーカーが甲高い声で
「私、金髪ロングヘア美女よ♪
ホテルの◯◯号室で待ってるわ」
とかチャットしてて、
このくだらないシーンはいつまで続くんだと思って観てたけど
おねえキャラのポール・ウォーカーってすごいレアじゃないですか!

で、無線の相手に
自分たちが泊まる部屋の隣の部屋番号を言っちゃったら
ほんとに来ちゃった!
チャット大好きマンが豹変し
隣の部屋の客をボコボコにして顎を破壊する。
気の毒すぎるぅ〜。

このチャット大好きマン、ストーカーにして殺人鬼
怖すぎるんだけど、
冷静に考えると何がしたかったのか、
よくわからない。

金髪美女とイイコトしたかったのに、
騙されて怒ったかのようにみえるけど
関係ないドライバーまで巻き添えにして追ってくるし、
美女とかどうでも良くて完全に頭がイカレた殺人鬼。
途中で合流する女の子(リリー・ソビエスキー)が
クールビューティーで素敵。88ミニッツにも出てましたね。
ポール・ウォーカーは彼女のことが好きなんだけど
なかなか距離を縮められず、妙に生真面目なポール。

B級ホラーとまではいかないけど、
スカッとするわけでもないけど、
長〜〜いコントみたいな感じで
暇つぶしにおススメ。
ポールのお尻も見れます。

アカデミー賞3冠。
主演:レオナルド・ディカプリオ
音楽:坂本龍一
監督:A・G・イニャリトゥ

かつての陽気なイメージから、こういった暗い役柄までこなす、
レオナルト・ディカプリオの振り幅の広さ。
インディアン(正しくはネイティブアメリカン)と白人との戦い、
厳しい自然を前に、息子を殺されたことの復讐心だけでひたすら突き進む。

レオナルド・ディカプリオが熊に噛まれ、
瀕死の状態で高熱を出し、
タンカで担がれて運ばれるものの
「もうすぐ死ぬから置いていこーぜ」と仲間に言われる。
そして仲間割れから息子が殺され、
それからの復活劇がスゴイ。

ベジタリアンのレオナルド・ディカプリオが、
生きた川魚にかじりつき、野生動物のレバー?を食べ
俳優ってすげーな、と感心。 
熊にやられた時の傷は腐り、
崖から落ち、死んだ馬をかっさばき、一晩明かして歩いて帰る。
不死身すぎる。

ひたすら雪のシーンで、見てるだけで寒い。
これに出てくる白人って人として腐ってる。

法律のない世界だけど、彼らなりのルールがあったり
自然との向き合い方(受け入れるしかない)、
神に委ねるべき心情、
人種間の確執とか、難しいテーマだけど、
見応えがある1本。


 

”私はスージー・サーモン。
お魚みたいな名前の女の子。
私は14歳で殺された。私は殺した犯人を伝えたい。”

不思議系ファンタジー物語かと思いきや、
う〜ん、なんだかな、と言いたくなる展開・・・。

★良かったところ
主人公の女の子がとにかく可愛い。
父 マーク・ウォルバーグ、母 レイチェイル・ワイズ、
祖母 スーザン・サランドンという豪華な家族。
CGは綺麗。
1970年代のファッションが素敵。

★気になったところ

以下ネタバレ含む。
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