やっぱりおもしろかった!海外ドラマ・映画三昧な日々

映画・ドラマ等のレビューがメインです。ややネタばれがあります。
人気作からマイナーな物まで幅広く取り上げようと思います。空に太陽を心にミーハーを!

タグ:ソン・イルグク

「朱蒙」チュモンの長ーい長ーい80話分を見終わってからは、
しばらくは放心状態でしたが、
あのソン・イルグク再び!
今度はチュモンの孫(ムヒュル)の物語です。
すなわち、ユリの息子です。
ユリは、デビュー当時の宇多田ヒカル似で、
髪がぶわ〜っとひろがった少年です。
(私には宇多田ヒカルに見えた)
第一王子でありながら不遇な幼少期を過ごしました。

人物相関図を見ると、ピリュの長老役の人は
「朱蒙」のソソノ(ハン・ヘジン)のお父さんヨンタバル役の人だ〜。
懐かしい顔ぶれですね。
「朱蒙」を見た人は、絶対続けてみたくなる!

観てない人はぜひ「風の国」の前に
「朱蒙」を、観ることをお勧めします。

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朱蒙 第一章 前編<ノーカット完全版>


朱蒙(チュモン)にすっかりハマってます。
チュモン役、ソン・イルグクはいいですね。
強いし、かっこいいし、頭いいし、親思いだし。
ソソノ役の女優さん(ハン・ヘジン)は、
キリッとしてるのに清楚で、本当に美しい。
チュモンの妻となる、イエソヤ(ソン・ジヒョ)は、
お人形のように愛らしいです。
戦争シーンが多いですが、美人女優が多く出演しているので
男性にもオススメです。
ただ日本語吹き替え版は、イエソヤ(声:城之内早苗)が
あまりにも棒読みすぎて残念。

プロの声優さんだったら、
もっとドラマが楽しめるのになぁと思います。

チュモンはディランの声の人で
低くて落ち着いてて、感情も十分伝わって来ます。
しかしいつか
「んぁ〜、んぁ〜」と言ってくれるんじゃないか?
と期待してしまう私。
おそるべし、なだぎ武。

いらんことばっかりする弟ヨンポとか、
野心ばかり大きい兄のテソとか、
威厳ある王様(ホジュンの時からファン)とか、
キャラクターの性格が確立しているので、
見ていると、どんどんストーリーに引き込まれて、
チュモンを応援してしまいます。

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